裏垢女子

「ゆきがいると宿題忘れていても学校に来れば何とかなるから助かるよ。これからもよろしくね。」「これだけで喜んでくれるならお安い御用よ。」「ゆき、私にも宿題のノート見せてくれる。忘れちゃったんだ。」「いいよ。」「ゆきは本当に優しい人だし、性格もいいし、ゆきの友達で本当に嬉しいよ。」私は友達から尊敬されています。しかし内心では毎回私のノートを見てるんじゃないよと、思ってしまいます。友達に色々してあげてるのに、友達は私に何もしてくれない。だから私はこの友達を言葉だけの友達と思っています。私の本当の友達は、
裏垢女子になって私の愚痴を聞いてくれるマサル君だけ。裏垢女子の私は本当の私の姿。偽りもありません。そんな私のことを好きと言ってくれるマサル君。彼とメールすると会いたいと言う気持ちが強くなります。そんなある日のことでした。
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「今度、君の住む地域で仕事があるからもし良ければ今度会わない。」「楽しみ。会いたい。」ようやく彼に会える。私は会う当日まで中々眠れない日々を送りました。

約束の日は無事に彼と会えました。時間も限られていたのでただ食事をして終わりましたが学校の友達よりも気を使わないで話せるのでとても楽しかったです。彼も楽しかったと言ってくれました。それから数日後に再び彼とデートをしました。一緒にいると時間があっという間に経つてしまい、私達はもっと一緒にいたいと言う気持ちが強くなり付き合うことにしました。

彼の前では裏垢女子の私ではなく、本当の私が出せるので本当に嬉しいです。もう、彼がいれば名前だけの友達もいりません。
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